予防・メンテナンス PREVENTION

予防・メンテナンスについて

お口の健康を守る
予防ケアを始めましょう

むし歯や歯周病になってしまうと、治療を行っても完全に元の健康な状態に戻すことはできません。このため、歯科では悪いところを治す「Cure(治療)」だけでなく、悪くならないように「Care(予防)」することにも力を入れています。佐倉市の『スター歯科』では、土日にも診療を行うなど忙しいかたも受診しやすい体制を整えています。今すぐ本気の予防ケアを始めましょう。

このような場合はご相談ください CONSULTATION

  • むし歯を予防したい
  • 生涯自分の歯で食べたい
  • 歯周病が気になる
  • 着色汚れが気になる
  • 口臭が不安
  • 効果的なケアを知りたい
  • 歯をクリーニングしてほしい

など

当院の予防・メンテナンス

ご希望により
歯科衛生士担当制に対応

歯科衛生士担当制を希望されると、毎回決まった歯科衛生士が予防・メンテナンスを担当いたします。患者さんのお口の状態を継続的に診させていただくことで、より適した診療の提供やトラブルの早期発見・治療に役立ちます。気心の知れた歯科衛生士なら、さまざまなお悩みを相談しやすい点もメリットです。

治療内容

プロフェッショナルケア

歯みがきなど毎日のお手入れだけでは、お口の汚れを十分には落とせません。定期的に歯科医院を受診して、歯科医師や歯科衛生士による専門的なケアを受けましょう。

スケーリング

主に歯の表面についた歯垢や歯石をスケーラーと呼ばれる器具で除去します。汚れを取ることで、むし歯菌や歯周病菌の数を減らします。

PMTC

専用の機器を使って歯石や着色汚れなど、普段の歯みがきなどでは落とせない汚れをきれいにします。汚れを除去した後は、歯の表面をみがきます。

ブラッシング指導

お口の健康維持には、ご自身に合った方法でのブラッシングが欠かせません。歯科衛生士が効果的なブラッシング法などをご案内いたします。

セルフケア

毎日のお手入れは、お口の健康を守る予防ケアの基本です。当院では、歯みがきや歯間ブラシなどを使ったお手入れの方法はもちろん、用具の選び方やお食事についてもアドバイスを差し上げます。

歯みがき

毎日の歯みがきは、セルフケアの基本です。歯科衛生士のアドバイスを活かして、お口の状態に適した方法で丁寧にみがいてください。

補助清掃用具

歯ブラシだけでは、お口の汚れを十分に落とせません。デンタルフロスや歯間ブラシなども使って、歯ブラシが届きにくい部分もきれいにしてください。

食習慣の見直し

毎日のお食事はお口の健康と密接な関係にあります。歯科衛生士のアドバイスを活かして、今一度、毎日のお食事を見直してみましょう。

歯科先進国との比較

予防ケアが
将来のお口の状態を左右します

歯科先進国として知られるスウェーデンでは90%以上の人が定期検診を受けるなど予防ケアに取り組んでいます。これに対して、日本で予防ケアを実践している人の割合はわずか2%です。この差は、80歳になった時点でお口の中に残っている歯の本数に、大きな違いとして現れています。

オーラルフレイル
(口腔機能低下症)について

早い段階でお口の老化対策を
始めましょう

「口腔機能低下症(オーラルフレイル)」とは、噛む、飲み込む、話す、呼吸をするといったお口の機能が低下している状態です。お口の老化の初期段階とも言えます。放置していると加齢とともに状態が悪化して、生活の質が低下するだけでなく全身の健康にも悪影響が及ぶおそれがあります。気になる症状がある場合は、早めにご相談ください。

定期検診について

プロの目で
お口の状態をチェックします

定期検診はお口のトラブル予防、むし歯や歯周病の早期発見・早期治療にも役立ちます。早い段階で対応できれば、歯のダメージも軽減できます。当院では、患者さんのお口の状態などに合わせて定期検診をご案内しており、定期検診を受けられた患者さんにはケアグッズをプレゼントしています。特に問題はないと感じている場合も、忘れずに受診しましょう。

よくあるご質問

Q

痛みや気になる症状がなくても、歯科医院に行ったほうがよいですか?

自覚症状がない場合でも、お口の状態を確認するために定期的な受診をご案内しています。定期的にチェックすることで、ご自身では気づきにくいお口の変化を確認する機会になります。

Q

お口のメンテナンスは、どのくらいの頻度で通院すればよいですか?

お口の状態やこれまでの治療歴などによって異なります。歯科医師や歯科衛生士がお口の状態を確認したうえで、受診の適切な頻度をご案内します。

Q

毎日歯磨きをしていても、定期検診は必要ですか?

毎日丁寧に歯磨きをしていても、セルフケアだけでは落としきれない汚れが残ることがあります。定期検診では、お口の状態を確認したうえで、必要に応じて歯のクリーニングやPMTC(専用の器具を使用して行う歯面の清掃)などを行います。

Q

子どもの歯科検診は、どのくらいの頻度で受けたほうがよいですか?

お子さんの年齢やお口の状態によって、適した受診頻度は異なります。成長に伴って歯の生え変わりや歯並び、お口の環境も変化するため、定期的に歯科医院でお口の状態を確認することが大切です。検診では、むし歯や歯ぐきの状態だけでなく、歯磨き方法や仕上げ磨きについても確認し、お子さんのお口の状態に合わせたケア方法をご案内します。

Q

予防・メンテナンスでは、歯磨きの方法も教えてもらえますか?

はい。患者さんのお口の状態や歯並びを確認し、それぞれのお口に適した歯磨きの方法や歯ブラシの選び方などをご案内します。毎日のセルフケアを無理なく続けていただけるよう、丁寧にサポートいたします。

Q

歯ブラシ以外に使ったほうがよいケア用品はありますか?

歯ブラシだけでは清掃しにくい歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシなどを使用する方法があります。お口の状態や歯並びによって適したケア用品は異なるため、患者さんのお口に合ったものをご案内します。

Q

予防・メンテナンスで、むし歯や歯周病のチェックもしてもらえますか?

定期的にお口の状態を確認し、むし歯や歯周病などの有無を確認します。通院の際にお口の中で気になることやお困りのことがございましたら、些細なことでもお気軽にご相談ください。