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矯正後の『後戻り』に注意

矯正後の「後戻り」に注意!

リテーナー(保定装置)の重要性について
矯正治療が終わって、きれいな歯並びに✨
「これで終わり!」と思っていませんか?

実は、矯正は“歯を動かした後”がとても重要です。

今回は、矯正後に起こる「後戻り」と、
それを防ぐためのリテーナー(保定装置)についてお話しします。



🦷 なぜ後戻りが起こるの?

歯は、矯正で動かした直後はまだ不安定な状態です。

歯を支えている骨や歯ぐきが完全に安定するまでには時間がかかります。その間に何もしないと、歯は元の位置に戻ろうとする力(後戻り)が働いてしまいます。

特に、
• 前歯のねじれ
• すきっ歯
• ガタつき

は後戻りしやすいと言われています。



リテーナー(保定装置)とは?

矯正後の歯並びを安定させるために装着する装置が
リテーナー(保定装置)です。

矯正装置で整えた歯を、正しい位置にキープする役割があります。




🕒 どれくらい装着するの?

• 8時間以上の装着

※症例によって期間は異なります。

「少しぐらい大丈夫」と自己判断で外してしまうと、
数ヶ月で歯並びが変わってしまうこともあります。



実は…後戻りの再治療は多いです

「せっかく時間と費用をかけて矯正したのに、またガタついてきた…」
というご相談は少なくありません。

しかし、リテーナーを正しく使用していれば、防げるケースがほとんどです。



矯正治療は“保定まで”がゴール

矯正治療は、
歯を動かして終わりではありません。

✔ 動かす期間(矯正)
✔ 安定させる期間(保定)

この両方があって、初めて理想の歯並びが維持できます。

きれいな歯並びを一生守るために、
リテーナーの装着を大切にしましょう。



当院では、矯正終了後も定期的なチェックを行い、
歯並びの安定をしっかりサポートしています。

気になることがあれば、いつでもご相談ください🦷✨

スター歯科 はいたに