
デンタルX線写真で被ばく?
歯医者さんで撮る、エックス線写真で
被ばく量を気にされている
患者さんもいると思います。
放射線と聞くと不安に思われる方も
多いですよね。
私たちは日常生活のなかでつねに微量の
自然放射線を受けています。
たとえば、宇宙や大地、空気、食べ物からの
自然放射線を受けており、
これは避けられないものです。
一般的な歯科用のレントゲン撮影時に伴う被ばく量は
自然放射線として約1ヶ月の間に受ける放射線量と
同程度か、それ以下です。💫💫💫
加えて、胸部レントゲンや医科用CTと比較しても
被ばく量は非常に少なく、
安全性が考慮された設計となっています。
特に現在の機械は従来と比較すると
装置が進化したことによって低い被ばく量で
より詳細な画像を得ることができるように
なったので、これも凄いことです🙏
また、歯科医院でのエックス線写真撮影については
歯科医師の診断のもと
必要最小限の範囲のみ撮影していること、
鉛の防護エプロンを使用することで
安全に配慮しています。
さらにCT撮影では、
2次元の写真では見えなかったう蝕や
歯周病の進行状況、親知らずの位置、
あごの骨の状態を詳しく把握することができ
より確実安全に治療を進めることができます。
なにか不安なことがあったり、
心配なことはいつでも先生やスタッフに
相談してください 🌼
スター歯科 ましこ

