
矯正の1期治療と2期治療🦷
聞いたことはありますか?
矯正相談の時などでよく耳にする言葉かと
思います。
1期治療は、まだ乳歯が残ってる混合歯列期に
おこないます。
成長期であることを利用して、
幅の狭いあごや歯列を拡大したり、
顎の骨の成長を促進・抑制したりできます。
また、下顎のズレを起こしているような
交叉咬合など顎の成長に
悪影響をおよぼしかねない噛み合わせを
早期に改善することも重要な役割です。🦷
このように1期治療は基本的に
「悪くならないようにする治療」です。
もし成人を過ぎてから矯正する場合、
歯を抜かなくてはスペースが取れない場合も
1期治療から矯正すれば
もしかしたら顎の成長を促すことで
歯を抜かなくても歯列のガタガタが
緩やかにすることが出来る可能性のあるものです。
2期治療は、身長の伸びのピークが過ぎ、
顔面の成長がそれほど起こらないと予想される
中学生~高校生以降で開始します。
ガタガタの量や口元の出方など
総合的に考えて診断をおこない、
機能的かつ審美的な歯並びを獲得するのが
目的です。
どこまで直すか、ゴール次第では
永久歯を抜いて治療することも多く
患者さんの主訴がよりダイジになってきます。
2期治療は
「見た目もよりよくする矯正治療」
典型的な装置としてはマルチブラケット装置が
挙げられます。
当院では、小児矯正から成人矯正の相談を
受けられる先生も居ますし
インビザライン矯正も行っています🩵
スター歯科 ましこ

