「最近なんとなく歯がしみる」
「顎がだるい」
「歯ぐきが腫れやすい」
その不調、もしかするとストレスが関係しているかもしれません。
実はストレスは、お口の中にさまざまな影響を与えています。
🦷ストレスで起こりやすいお口のトラブル
① 食いしばり・歯ぎしり
ストレスがかかると、無意識に歯を強く噛みしめてしまうことがあります。
特に寝ている間の歯ぎしりは自分では気づきにくいものです。
・歯がすり減る
・知覚過敏が出る
・詰め物が取れやすい
・顎が痛くなる
こういった症状がある方は、食いしばりが関係している可能性があります。
② 歯ぐきの腫れ・歯周病の悪化
ストレスが続くと、体の免疫力が低下します。
その結果、歯周病菌に対する抵抗力も弱くなり、歯ぐきが腫れやすくなります。
「ちゃんと磨いているのに腫れる」という方は、生活リズムやストレスの影響も考えられます。
③ 口内炎ができやすい
疲れが溜まっている時に口内炎ができる経験はありませんか?
これもストレスによる免疫低下が原因のひとつです。
④ 口の乾燥
ストレスは自律神経を乱し、唾液の分泌を減らしてしまうことがあります。
唾液が減ると、
・むし歯になりやすい
・口臭が出やすい
・粘膜が荒れやすい
といったトラブルにつながります。
🦷歯科で気づく「ストレスのサイン」
歯科では、
・歯のすり減り方
・頬の内側の噛み跡
・舌の圧痕
・歯ぐきの炎症状態
などから、食いしばりやストレスの傾向が分かることがあります。
お口の中は、実は体からのサインがとても出やすい場所です。
🦷ストレスをゼロにすることは難しいけれど…
日々の生活でストレスを完全になくすことは難しいですよね。
だからこそ、
・定期的なクリーニング
・必要に応じたマウスピースの使用
・早めのチェック
がとても大切です。
「歯が悪いのかな?」と思ったら、
実は“生活のサイン”かもしれません。
気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください🪥
スター歯科 さどはら

