歯が白くなってるんだけどこれって虫歯?
歯の一部だけ白く濁って見える?
歯の白濁(はくだく)と呼ばれる状態です。
・歯の白濁とは?
歯の表面(エナメル質)が一部だけ白く濁って見える状態のことをいいます。
ツヤがなく、周りの歯と比べて少し不自然に白く見えるのが特徴です。
・白濁の主な原因
① 初期むし歯(脱灰)
歯の表面からミネラルが溶け出すことで起こります。
まだ穴はあいていない「むし歯のはじまり」の状態です。
②歯の形成不全
歯が作られる過程で、エナメル質がうまく作られなかった場合にも見られます。
・放っておいても大丈夫?
原因によって異なりますが、
初期むし歯の場合はそのまま進行する可能性があります。
ただし、早い段階であれば削らずに改善できることも多いです。毎日の歯ブラシでのケアがとても重要になってきます!
対処法・予防方法
・高濃度フッ素入り歯みがき粉の使用→スター歯科の定期検診に通っていただいてる方にプレゼントさせていただいてます!
・丁寧なブラッシング→定期検診でしっかりお伝えしていきます
・間食や食生活の見直し→ダラダラ食べしていませんか?
・定期的な歯科検診→お子様は3ヶ月
大人の方は4〜6ヶ月
歯の白濁は、むし歯のサインのこともあれば、もともとの歯の状態であることもあります。
気になる場合は、歯科医院でチェックを受けることが大切です。
「これって大丈夫かな?」と思ったら、お気軽にご相談ください。
スター歯科 矢野

