口呼吸になっていませんか?お口の健康への影響とは?!
気がつくと口がポカンと開いている、寝ているときに口が開いている……。
そんなことはありませんか?
普段、私たちは鼻で呼吸をするのが基本ですが、鼻づまりなどをきっかけに「口呼吸」が習慣になっていることがあります。
実は、口呼吸はお口の中の環境にも影響することがあります。
口呼吸でお口が乾きやすくなる?
口呼吸をしていると、お口の中が乾燥しやすくなります。
唾液には、お口の中を洗い流したり、酸を中和したり、歯を守ったりする大切な働きがあります。
そのため、お口が乾燥すると、
・虫歯になりやすくなる
・歯ぐきに炎症が起こりやすくなる
・口臭が気になりやすくなる
など、お口のトラブルにつながることがあります。
子どもの「お口ポカン」もチェック
お子さんの場合は、普段から口が開いている、唇が乾燥している、寝ているときに口が開いているなどの様子があれば、一度チェックしてみましょう。
ただし、口呼吸には鼻づまりなど、さまざまな原因が考えられます。
「口を閉じなさい」と注意するだけでは改善しないこともあるため、まずは原因を知ることが大切です。
気になる場合はご相談ください
歯科医院では、お口の中の状態だけでなく、歯並びやかみ合わせなども確認できます。
「うちの子、いつも口が開いているけど大丈夫かな?」
「自分も口呼吸かもしれない……」
そんなちょっとした気づきでも構いません。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
毎日の呼吸とお口の健康について、一緒に考えていきましょう。
スター歯科 はいたに

