夏休みのおやつ、どう食べる?
むし歯になりにくい「おやつの摂り方」
夏休みになると、子どもたちはおうちで過ごす時間が増え、おやつを食べる機会も多くなります。
「暑いからアイス」「ちょっとお腹が空いたからお菓子」など、ついつい回数が増えてしまっていません
むし歯予防では何を食べるかだけでなく、「どのくらいの頻度で食べるか」も大切です。
・おやつは「時間を決めて」
おやつをダラダラ食べ続けると、お口の中が酸性になる時間が長くなり、むし歯のリスクが高くなります。
「食べたいときに少しずつ」ではなく、
「○時になったらおやつ」
と時間を決めるのがおすすめです。
おやつを食べ終わったら、お茶やお水を飲んで、お口の中をリセットしましょう。
・甘いものは「量」と「回数」に注意!
アイスやチョコレート、ジュースなどには糖分が多く含まれています。
甘いものを完全に禁止する必要はありませんが、
「少量を決まった時間に」
を意識することが大切です。
特に、ジュースやスポーツドリンクを少しずつ何度も飲む習慣には注意しましょう。
🪥 おやつの後はお口のケアを
おやつを食べた後は、できれば歯みがきをしましょう。
外出先などで歯みがきが難しい場合は、まずお水やお茶を飲むだけでもOKです。
そして夜は、仕上げみがきまでしっかり行いましょう。
🌻 夏休みだからこそ、生活リズムを大切に
夏休みは普段より自由な時間が増える分、おやつの回数や時間も乱れやすくなります。
「おやつは時間を決める」
「ダラダラ食べない」
「甘い飲み物を習慣にしない」
「食べた後はお口をケアする」
この4つを意識するだけでも、むし歯予防につながります。
スター歯科 矢野

