歯石って何でつくの?放っておくとどうなる?
「毎日歯を磨いているのに、歯石がついてしまった…」こんなことありませんか?
歯石はどうやってできるの?
歯石は、歯の表面についた歯垢(プラーク)が、唾液に含まれるカルシウムやリンと結びついて硬くなったものです。
歯垢は細菌のかたまりで、食後数時間から付着し始めます。そして、約2日ほどで徐々に硬くなり、歯石へと変化していきます。
一度歯石になると、歯ブラシでは取り除くことができません。
歯石がつくとどうなる?
歯石の表面はザラザラしているため、新たな歯垢がつきやすくなります。
・歯ぐきの腫れや出血
・口臭
・歯周病の進行
・むし歯のリスク増加
など、さまざまなお口のトラブルにつながる可能性があります。
歯石を予防するには?
歯石を防ぐためには、歯石になる前の「歯垢」をしっかり落とすことが大切です
・毎日の丁寧な歯磨き
・デンタルフロスや歯間ブラシの使用
・定期的な歯科医院でのクリーニング
毎日の歯ブラシは365日
定期検診は年に3から4回
定期検診に来て頂くことは、とても大事な事ですが、毎日の歯磨きで汚れをしっかり落とすことはもっと大事になってきます!定期検診でチェックしていきましょう
スター歯科 矢野

