「最近、口臭が気になる…」
「歯磨きをしているのに、口のにおいが気になる…」
口臭にはさまざまな原因がありますが、お口の中の汚れや舌の汚れ(舌苔)が原因となっていることがあります。
🦷 口臭の主な原因
① 舌の汚れ(舌苔)
舌の表面には、細菌や食べかすなどが付着することがあります。
この舌苔が口臭の原因になることがあります。
② 歯垢・歯石
歯と歯の間や歯ぐきの境目にプラークがたまると、細菌が増えて口臭につながることがあります。
③ 歯周病
歯ぐきからの出血や腫れ、歯周ポケットの中の細菌なども口臭の原因になります。
④ お口の乾燥
唾液には、お口の中を洗い流す働きがあります。
口が乾燥すると細菌が増えやすくなり、口臭が強くなることがあります。
🌟 舌磨き(舌ケア)の正しい方法
舌苔が気になる場合は、舌ブラシなどを使ったケアが効果的です。ただし、舌はとてもデリケートなため、正しい方法で行うことが大切です。
① タイミング
舌磨きは1日1回、朝の歯磨き時に行うのがおすすめです。起床時は舌苔が最もたまりやすい時間帯です。
② 道具
歯ブラシではなく、できれば専用の舌ブラシを使用しましょう。毛が柔らかいものを選ぶと安心です。
③ 磨き方
舌の奥から手前に向かって、やさしくなでるように動かします。
ゴシゴシ強くこすると、舌を傷つけてしまうため注意が必要です。
④ 回数と力加減
1〜2回軽くなでる程度で十分です。やりすぎは逆に舌を荒らし、口臭が悪化することもあります。
気になる口臭がある方は、一度歯科医院でお口の状態をチェックしてもらいましょう🦷✨
スター歯科 秋山

