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歯周病ってどんな病気?

今回は、多くの方が気になっている「歯周病」についてお話しします。

「歯周病ってよく聞くけど、実はよくわからない…」そんな方も多いのではないでしょうか?

歯周病とは?歯周病は、歯ぐきや歯を支える骨に炎症が起きる病気です。

原因の多くは、歯に付着する「プラーク(歯垢)」の中の細菌です。

初期の段階ではほとんど自覚症状がないため、気づかないうちに進行してしまうのが特徴です次のような症状がある方は、歯周病のサインかもしれません💡

  • 歯ぐきが赤く腫れている
  • 歯みがきのときに血が出る
  • 口の中がネバネバする
  • 口臭が気になる
  • 歯がグラグラする

ひとつでも当てはまる場合は、早めのケアが大切です。

歯周病が怖い理由

歯周病は進行すると、歯を支える骨が溶けてしまい、最終的には歯が抜けてしまうこともあります。

さらに最近では、全身の健康とも関係があることがわかっています。

例えば、糖尿病や心疾患などとの関連も指摘されています。

「お口の病気」と思われがちですが、体全体にも影響する可能性があるんです。

歯周病は予防できる病気です。日々のケアがとても大切です☺️
① 正しい歯みがき
歯と歯ぐきの境目を意識して、やさしく丁寧に磨きましょう。強くゴシゴシ磨くのは逆効果です。
② デンタルフロスや歯間ブラシの使用歯ブラシだけでは落としきれない汚れをしっかり除去できます。

③ 定期検診
自分では取りきれない歯石の除去や、早期発見のためにとても重要です。

当医院では3、4ヶ月ごとの受診がおすすめです😊

歯周病は「気づかないうちに進む病気」です。

だからこそ、日々のセルフケアと定期的なプロのケアが大切になります。

「まだ大丈夫」と思っている方も、ぜひ一度お口のチェックをしてみてくださいね。

スター歯科 秋山